2012年 4月28日(土) 2回東京3日 天候 : 晴 馬場状態 : 良
【11R】第19回テレビ東京杯青葉賞
3歳・オープン・G2(馬齢) (国際)(指定) 芝 2400m 17頭立
2012年 4月28日(土) 2回東京3日 天候 : 晴 馬場状態 : 良
【11R】第19回テレビ東京杯青葉賞
3歳・オープン・G2(馬齢) (国際)(指定) 芝 2400m 17頭立
2012年 4月28日(土) 2回東京3日 天候 : 晴 馬場状態 : 良
【11R】第19回テレビ東京杯青葉賞
3歳・オープン・G2(馬齢) (国際)(指定) 芝 2400m 17頭立
| 着 | 枠 | 番 | 馬名 | 騎手 | タイム | 着差 | 単勝 オッズ |
人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 7 | フェノーメノ | 蛯名正義 | 2.25.7 | 2.1 | 1 | |
| 2 | 6 | 12 | エタンダール | 松岡正海 | 2.26.1 | 2 1/2 | 47.5 | 10 |
| 3 | 5 | 10 | ステラウインド | 北村宏司 | 2.26.3 | 1 1/4 | 99.5 | 13 |
| 4 | 8 | 16 | ヤマニンファラオ | 藤田伸二 | 2.26.5 | 1 1/4 | 24.6 | 8 |
| 5 | 4 | 8 | タムロトップステイ | 北村友一 | 2.26.6 | 3/4 | 17.3 | 5 |
| 6 | 2 | 3 | アドマイヤブルー | 川田将雅 | 2.26.6 | ハナ | 9.6 | 4 |
| 7 | 1 | 2 | クランモンタナ | 石橋脩 | 2.26.7 | 1/2 | 19.4 | 6 |
| 8 | 1 | 1 | ジャングルクルーズ | 内田博幸 | 2.26.9 | 1 | 31.3 | 9 |
| 9 | 7 | 13 | カポーティスター | 田辺裕信 | 2.27.0 | 1/2 | 4.7 | 2 |
| 10 | 2 | 4 | シルクキングリー | 丸山元気 | 2.27.0 | ハナ | 131.9 | 14 |
| 11 | 5 | 9 | フレージャパン | 杉原誠人 | 2.27.1 | 3/4 | 277 | 17 |
| 12 | 8 | 15 | ミルドリーム | 後藤浩輝 | 2.27.1 | クビ | 22.6 | 7 |
| 13 | 3 | 5 | サトノギャラント | 横山典弘 | 2.27.2 | 1/2 | 6.3 | 3 |
| 14 | 6 | 11 | サカジロオー | 柴田善臣 | 2.27.9 | 4 | 75.6 | 12 |
| 15 | 8 | 17 | ダノンゴールド | 三浦皇成 | 2.28.5 | 3 1/2 | 168.4 | 15 |
| 16 | 3 | 6 | ビービージャパン | 武幸四郎 | 2.28.6 | 3/4 | 72.3 | 11 |
| 17 | 7 | 14 | サンマルデューク | 武士沢友 | 2.29.6 | 6 | 276.5 | 16 |
【払戻金】
| 単勝 | 7 | 210円 |
|---|---|---|
| 複勝 | 7 | 130円 |
| 10 | 1,630円 | |
| 12 | 970円 | |
| 枠連 | 4-6 | 2,280円 |
| 馬連 | 7-12 | 4,830円 |
| ワイド | 7-10 | 2,610円 |
| 7-12 | 1,690円 | |
| 10-12 | 11,230円 | |
| 馬単 | 7-12 | 6,260円 |
| 3連複 | 7-10-12 | 48,540円 |
| 3連単 | 7-12-10 | 189,270円 |
ディセンバーSを快勝して勢いに乗るナカヤマナイトが、Wコースで熱のこもったデモンストレーションを披露した。
柴田善騎手を背に、僚馬アストレーション(牡6、1600万下)、エイブルサクセス(牡4、1000万下)を10馬身以上後方から追いかける。
徐々に差を詰めて4コーナーで最内に入り、2頭と併入。
5ハロン64秒9、3ハロン36秒1−13秒2をマークし、ゴールを過ぎても鞍上のムチが入るハードな内容だった。
「重いと聞いていたので最後までステッキを使ってしっかりやった。
前走よりいい感じ」と柴田善騎手が好感触を伝えれば、二ノ宮調教師も「時計はこんなもの。
確実によくなっている」と満足げにうなずく。
共同通信杯を勝ち、皐月賞5着、ダービー4着の実力馬は、ナカヤマフェスタに帯同した昨秋のフランス遠征でパワーアップ。
「以前はウッドで動かなかったが、最近はこなせる。
シャンティーのタフなコースでやってきたから」と主戦騎手はナイトの成長を実感している。
3戦2勝の中山で2度目の重賞Vを飾り、GI獲りへ名乗りをあげる。
先週の日経新春杯。
一瞬、勝ったかなと思ったダノンバラードだったが、ラストは完全にトゥザグローリーに力負け。
やはりGIクラスはハンデ差あっても格が違う。
美味しい単勝は消滅も、押さえの馬連で負けはなし。
それに安いながらもWIN5の予想も当たり、上げ上げの上向き。
世の中、広いようで狭いもの。
日曜夜、いつもの“えんむすび”で飲んでいると、競馬サークルでは有名な人のお嬢さんと偶然に出会ってしまった。
これには本当にびっくり。
2回目の来店で「何食べても美味しかったので完全なリピーターです」と。
ここの隠れメニューも教えてあげたり、色んな話で大盛り上がり。
気がつけばもう4時間も飲んでいる。
本日のつまみの大粒辛子明太子の炙りが美味すぎて、菊正宗の二合徳利の予定数を完全にオーバー。
帰りのタクシーに乗ったまでは覚えているのだが、マンションまでどうやって帰ったのか。
テーブルにはハンバーガーにポテト。
どうやらマクドナルドに寄ったようだ。
反省の月曜日、気持ち悪〜。
今週のAJCCも堅そうだ。
半年ぶりの有馬記念で、あのパフォーマンスを見せたルーラーシップでしょうがない。
一昨年の3月に毎日杯で負けてから、GI以外の重賞は全て勝っている馬だし、あとは何点で仕留めるかだね。
ではまた来週。
吉次(みはら・よしじ)競馬エイト編集部で、競馬の善し悪しを教わって○十年。
吉田、戸田TMとはお金のない時代(なんか今あるみたい)から飲み歩いた仲。
現在も進行形。
後輩の椋木TMはエイト移籍前から面倒みていた(偉そうに)ほど。
現在は色んな所を兼任しており、何処に所属かは謎。
予想のスタンスは結構本命党だが、平場の条件戦では徹底した穴狙いで、これが本質かも。
趣味は小雪がいそうなスナックを捜し歩くこと。
前走、京都で古都S(10月22日)では、JCで4着のトレイルブレイザーをおさえて、昇級初戦を飾ったリッツィースター(セン5)が重賞に初挑戦する。
最終追い切りは南ポリトラックで行われ、4、5馬身後ろから前を追いかけ、4コーナーでは手応え良く併走馬に並びかけると、直線でも力強い伸び脚を披露した。
「使いながら、馬に力がついてきましたね。
北海道の洋芝が合っていると思っていましたが、騎手が他の競馬場でもやれると言ってくれました。
昇級戦の京都でもあれだけの競馬ができたということは、力をつけてきてくれたのだと思います。
状態は良いですから、あとはオープンに入ってどんな競馬ができるか。
今回が試金石ですね」と、管理する柴田政人調教師。
追い切りに騎乗した柴田調教助手は「おととし未勝利と昨年の函館、札幌と北海道で3つ勝たせてもらったということもあって、洋芝の適性があるのかなと思いましたが、ジョッキーが他の競馬場でも大丈夫ですとのことだったので、前走は京都に連れていき、勝つことができました。
使いながら力をつけてきていますし、ヤンチャな部分もありましたが、落ち着きも出てきて、指示によく従うようにもなりましたよ。
前走は、いい位置につけて競馬をしていましたね。
ただゴール前は先に抜け出した馬をつかまえきれないかと思ったのですが、ジョッキーが一生懸命追ってくれて、届いてくれました。
前走後は放牧に出しましたが、放牧前は、乗っていても頼りない感じだったのに、1か月ほどして放牧から戻ってきたら、体に幅が出て、背中の使い方が良くなっていました。
放牧先からは12月上旬に戻ってきまして、AJC杯を目標にやってきました。
放牧の目的が気持ちのリラックスだったので、いくらか体が重かったので、普段から長めに乗るように調整してきまして、今日の追い切りは、休み明けの一戦ということもあって、前に馬を置いて我慢させて、並んでから交わして、しまいは一杯に追いました。
しっかり反応してくれましたし、動きもよくて状態は申し分ないと思います。
距離は2000m以上あった方がいいと思いますし、中山は以前使った時とは馬も成長していますので、こなせると思います。
準オープンを勝って最初のレースがGIIとなりますが、良い状態を生かしてどこまで頑張ってくれるか…。
先につながる競馬をしてほしいですね」と期待のほどを語った。
担当厩務員の須貝さんによると「手がかからなくて飼い葉もよく食べる。
でもちょっぴり気が小さいんだよ」とのこと。
カメラを向けると、下を向いたり、顔を横に向けたりしてモジモジ。
どうやら、恥ずかしがり屋さんでもあるようだが、関東からの新星誕生となるかどうか、そのレース振りにも注目が集まる。
もっと見る2000年以降のニュースを掲載直近30日間集計。
直近30日間集計。
9歳の古豪ネヴァブションは北Cコースで併せ馬。
4馬身先行したエアイグアスに4角で外からあっさり並びかけ、馬なりの手応えで併入した。
格の違いを感じさせる余裕の併入スパーに、「前走はブランク明けでスタートが悪く、直線も前が詰まって手綱を抑えてのゴール。
その分、ダメージはなかったし、けさの動きもまあまあ。
前走も悪い仕上がりじゃなかったけどね」と、見届けた伊藤正調教師も納得の表情を見せる。
AJCCは09&10年と連覇し、昨年も3着。
「それはたまたま」とトレーナーは冷静だが、よほどの適性がなければGIIでこれだけの成績は残せない。
長休明け2戦目となる今回、今年6勝と好発進を決めた三浦騎手の手綱で健在ぶりをアピールする可能性は十分だ。
鳴尾記念は、追い切り後に心房細動を発症して回避したトーセンレーヴだが、その後の回復は早かった。
「治療してすぐに治りました。
ノーザンファームしがらき(滋賀県)で乗り込んできたし、先週の動きもよかった。
動ける態勢にあります」と、池江寿調教師はトゥザグローリー(日経新春杯)に次ぐ2週連続重賞Vに意欲満々だ。
半姉にブエナビスタ、全妹にジョワドヴィーヴルがいる良血。
姉、妹に次ぐGI制覇を目指すためにも、好勝負を演じたい。
今年は関東馬が好スタート。
重賞で6戦4勝と快調だ。
アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)にも有力馬ナカヤマナイト(美・二ノ宮、牡4)がスタンバイ。
昨年のGIII共同通信杯の勝ち馬で、皐月賞5着、ダービー4着とGIでも上位を賑わした実績馬だ。
フランス遠征帰りの前走、ディセンバーSを2馬身半差で快勝し、堂々とGII奪取に向かう。
連対20頭中16頭に重賞3着以内の実績があった。
例外4頭中2頭は、東京で行われた02年の1、2着馬。
それ以外の04年2着ウインジェネラーレ、07年1着マツリダゴッホはいずれも前走、中山芝で勝利をあげていた。
近4年に限れば8頭中7頭がGII以上勝ちの実績馬(例外1頭も2着あり)。
重賞実績は重要視したい。
東京開催の02年を除く連対18頭中17頭が(1)中山芝重賞で3着以内(2)中山芝オープンで連対(3)中山芝で準オープン勝ちのいずれかの条件をクリア。
例外の07年2着インテレットはキャリアの浅い4歳馬だった。
エアシェイディ(08年1着、05、09年2着)やネヴァブション(09、10年に連覇、11年3着)など何度も好走する馬が目立ち、中山実績はあればあるほどいい。
東京開催を除く連対18頭中、前走が中山の芝のレースだった馬が13連対と強い。
中でも6連対の中山金杯組が好成績。
4連対の有馬記念組がこれに次ぐ。
前走着順は、GIなら不問で、GI以外の重賞なら5着以内が理想、条件戦なら1着が必須。
昨年2着ミヤビランベリ(前走18着)のように、大敗からの巻き返しも目立つが、前走8着以下から巻き返した馬は5頭全てがGII以上の勝ち馬だった。
また、連対20頭全てが前年10月以降に出走しており、勝ち馬に限れば9頭が中4週以内。
前走から間隔が大きく開いた馬は割り引きが必要だ。
近年は高齢馬が活躍する傾向にあり、過去4年に限れば7歳以上馬が6連対、複勝回収率116%と好成績を残している。
実績のある高齢馬は警戒しておきたい。
トップ評価はGII2勝馬ルーラーシップ。
近3年で4連対と非常に強い有馬記念組で、中山は有馬記念に2度出走して(6)(4)着なら信頼できる。
ナカヤマナイトは実績に欠ける分、満点に届かなかったが、中山【2100】に加え、国内では掲示板を外していない安定感の高さが魅力だ。
4、5歳が人気を集めそうだが、9歳馬ネヴァブションはこのレース2勝3着1回など実績は一番。
傾向に合致しており、要注意だ。
中山は早くも最終週を迎え、日曜メーンに古馬のGIIアメリカジョッキークラブCが行われる。
登録が12頭と少ないが、ハイレベルのメンバー構成。
その中でも注目は、昨年リーディングを獲得した栗東・角居厩舎が送り込む良血馬ルーラーシップだ。